"言葉を持たないスター"ってこんなこと。

御神本はやっぱりスターだった。

こちらはマリオ君。
先日のゆのりんに続き、子供ってのはなんだろう。
しっかり御神本が好きなのが伝わる。
「こうでね、ああでね」と言葉を並べられるより伝わってくる。

御神本もそうだ。
何か言葉を発してるわけでもなく、スターなのだ。

そう、子供動物などは言葉がないから愛されるのだろう。
言葉って重要なようで重要でない。

はるかに行動顔色が重要な時が多い。
それを勘違いして言葉だけで人と接してると、騙されたり頼ったりする。

「だから言ったじゃないか!」「あの時、ああ言ったじゃないか!」と始まる。

醜い。

今の世の中だって、
"癒しグッツ"と言葉を持たないぬいぐるみに癒され。
"おばか"と言われてる、言葉を知らないタレントに癒されてる。



更に大人になると、十分な意味が分からないまま言葉を使いだすものだ。
想像力まで豊になっちゃって、悩みだすとエンドレス。

悩んだ時には、子供が持つ "言葉の数""想像力" で悩めば良い。

「好きなの?嫌いなの?」
「好き。」
「なら続けろ。」

とてつもなくシンプルではないか。


これが大人だと、こうはいかない。

「好きなの?嫌いなの?」
「好き。でもさー」
「勝手にやってろ。」

そんな人は、子供動物にまでも、置いてけぼりをくらうだろう。


つかもとたかし

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yokoso
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"野良猫がスターに"ってこんなこと。
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by 3robbers | 2008-07-26 12:31 | mikamoto