"扉の向こうには、おつる"ってこんなこと。

昨日の出来事。

オープン早々、お客さんが集まりだし、
なにかと店内は大人数に。

やはり大人数は嫌いなのか御神本は外に出て行った。

もはや看板猫の御神本。
更に雷店するお客さん達に「御神本は?」と聞かれる。
これはもう合い言葉のようだ。
しかし「今日は、店にはいないのよ」と返答。

このやりとりを何回したか、
まんまと喋り過ぎた僕が、落ち着いたのは夕刻。

しかし御神本が、まだ戻って来ていない。


コレは変だと心配性な僕は、外に出る。


\"扉の向こうには、おつる\"ってこんなこと。_c0140560_12504544.jpg


いたよ。


塚本 「何やってんの?帰ろ。」

御神本 「・・・・」

塚本 「感じ悪いね。無視かい。」

御神本 「・・・・」


\"扉の向こうには、おつる\"ってこんなこと。_c0140560_12554387.jpg


御神本 移動。


僕の言葉は完全に彼には聞こえていないようだ。
なにかを気にしてる。
必死に隙間を覗いてる。

その扉の向こうに何があるというのだ。

僕も覗いてみる。


\"扉の向こうには、おつる\"ってこんなこと。_c0140560_13633.jpg


なに!?

なに!?なに!?なに!?
猫だよ!

御神本がスリラバに来始めた頃、店内で外猫と大喧嘩(2007.7.5付けの日記)。
それから外猫には敏感で、ビビり続けてきた御神本が猫を気にしてるの!?

最近の御神本は? 特徴的行動だらけだ!
最近の御神本は? 朝一の散歩に1時間!

ん!?そうかっ!!

御神本が恋をしたんだ!


塚本 「そうか、そうか。この子を好きなんだ。」

御神本 「・・・・」

塚本 「なに?もう付き合ってんの?」

御神本 「・・・・」


これは面白いと、少し僕もその場で観察することに。


御神本がそろりと近づいてった。

・・・・!?

彼女が飛び出てきた!!

爪を立て完全に怒った顔だった彼女・・・・

ああ、まだ恋人ではないのね・・・・

僕は御神本に「がんばれ。」と一声かえ、その場を去る。


最終的に御神本が店に戻って来たのは、閉店間際。

口説き落としたのか、落とせなかったかは分からない。


そんな御神本が、現在好きな子がこちら。


\"扉の向こうには、おつる\"ってこんなこと。_c0140560_13314692.jpg


"おつる"と命名する。


つかもとたかし

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御神本展
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by 3robbers | 2008-03-23 14:01 | mikamoto