「"ワレモノ"と"親のありかた"に注意。」ってこんなこと。

「"ワレモノ"と"親のありかた"に注意。」


【説明】
"危ない! 触るな!近づくな!"と、
子供が興味をもって "近づいた場所" や "触わろうとした物" から離らかす図。


ただ"壊す"としか考えられない想像力が低下した親がいる。
"そんな親の頭が危ねえよ"というたとえ。

親が隣にいてやりゃいいんです。
一緒に近づいて触れば良いんです。

子供は、その手にとったトコから、
歳をとった僕達には考えられない事を沢山考えるんです。
わからない分、想像するんです。

なぜ花はやさしく触らないと駄目なの?
動物が喋れないのは、まだ子供だから?
このグラスをパパとママにあげたら笑うかな?


御神本におじぎをしながら「こんにちは」をしてる子供を見ると、
僕の心臓はバクバクする。

ちなみに僕は、
テレビに映るピンクレディーを観て、
"この箱(テレビ)に入るくらいの、小さいお姉さん達なんだあ"と思ってた。


こんな世の中に誰がした。


つかもとたかし
by 3robbers | 2008-02-12 12:20 | proverb
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