「お腹が痛い"K◯T-TUN"」ってこんなこと。

「"K◯T-TUN"がとんがり靴はいて、
ハンコ片手に下痢。」



話に聞くと、
今の若者ファッションのお手本は、
やはりジャニーズ系らしいじゃないか。

ジャニーズは凄いと思うし、
見事なエンターティナーだ。
"生き甲斐"となってる女子もいるわけで、
必要な存在だと思う。


だけど、それを一般男子が真似しても駄目でしょ。
街歩いてるのを見てても、僕にはホストにしかみえないのが正直。

テレビの中では良いよ。
見られる仕事だし。
ちょっとヘンテコな格好ぐらいしてないとね。

しかし僕達は日常にいるわけで。
そこに持って来てはいけないと思うなあ。
そのシャツ着て、ハンコ片手に銀行行って通帳作るわけでしょ。
そのズボン脱いで、お腹痛くなって下痢もするんでしょ。
そのとんがり靴はいて、電車にゆられて足踏まれちゃったりもしちゃうんだ。

それはね、
"KAT-TUNがとんがり靴はいて、
ハンコ片手に下痢"してるようなもの。

憧れの"K◯T-TUN"がまじめに生活してる感じ。

そんな姿の"K◯T-TUN"なんか僕は観たくないなあ。
"K◯T-TUN"は「ギャー」じゃなくて「キャー」と言われてないとマズいよね。

自分の枠から飛び出しちゃ駄目なんだよ。
魚が水槽から飛び出し地面でピチャピチャしてたら、綺麗ではないよね。

日常には、すんげえ頑張ってる良い洋服が沢山あるのよ。
それを自分で探して、おしゃれなおじさん捕まえて、
着方を聞いて、恋愛相談なんかもしちゃって、
更にそんな姿を友達に尊敬されちゃった方が、
かっこEんじゃないのー。


ようは何が言いたいかというと、
スマスマで観た木村拓哉の格好を、
そのまんま真似してる若者を先日街で、
多々見かけたことに爆笑したということ。


こんな世の中に誰がした。


つかもとたかし
by 3robbers | 2007-12-21 11:57 | proverb