"子猫とお別れ"ってこんなこと。

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昨日、無事に子猫の親が見付かりました!!

名乗りをあげてくれたのは金子くん
以前にも3匹の子猫をスリラバが保護(2007年5月26日の日記参照)した際、
内1匹を貰ってくれたのも彼なのだ。

お昼過ぎくらいに金子くんから「気になります」とのメールが届く。
僕は「まあ、子猫の顔だけでも見にくれば」と返信。

早速、夕方には店に雷店で、
何も言葉を発することなくダンボールを指さす僕に、
ニヤニヤしながら静かにダンボールを覗き込んだ金子くんの第一声は、

「引き取ります」 だった。


その瞬間、良かったあと思うと同時に、
僕の中で変な気持ちが膨れてきた。


そう。すんげえ寂しいのだ。


子猫との生活はたった1日だけだったが、

ミルクやって餌やって遊んでしまった僕の愛情は、

すんげえ大盛りになっちゃってるわけで、

身勝手にも無意識にも 僕の子 となっていたようだ。


最後にミルクあげてもいい?
最後に餌あげてもいい?
最後に写真撮ってもいい?

と、大人げない姿の僕。

なかなか子猫を連れて帰れない状況に金子くんもさぞ困ってたことだろう。
ごめんなさい。


子猫をダンボールから小さい箱へと移し替え、金子くんへと引き渡す。

箱の隙間から「元気でね」と言うも、1回では物足らず。
何回も何回も小さい隙間に大きい顔を押し付けて言う僕を笑いたい奴は笑うがいいさ。

って僕自身がこうなってる僕を笑ってりゃあ。


そして肝心な子猫の名前だ。

金子くんからも僕が命名して良いと了解を得た。
しかもこのブログで発表するからと約束をしたので、
結果、金子くんも、このブログがアップされた時点で、子猫の名前を知る事となる。


では発表。

子猫の名前は・・・



\"子猫とお別れ\"ってこんなこと。_c0140560_1636883.jpg

おても(やん)と命名。

熊本県の民謡「おてもやん」から。
歌詞の第一節では、嫁入りの感想を聞かれた「おてもやん」が、
土地の言葉でユーモラスな返答をする内容が謡われてる。
「おてもやん」「やん」は ◯◯さんの「さん」にあたる。


金子くん 本当にありがとう。
そして おても(やん) 幸せになるんだよ。






つかもとたかし

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"子猫のお泊まり"ってこんなこと。
http://robbers3.exblog.jp/11985744/

"おけさの兄弟"ってこんなこと。
http://robbers3.exblog.jp/11984027/

"おけさ"ってこんなこと。
http://robbers3.exblog.jp/11978825/
by 3robbers | 2009-07-22 17:05 | mikamoto
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