"「御神本家☆お引っ越し計画 1章」"ってこんなこと。

春も近づきある頃、
御神本家にも変化が見えてきた。

ここ最近は家具だあ新作だあの日記内容。
なかなか御神本の様子をお伝えできなかったが、
努力はしてたぜ、御神本と俺。

何に対する努力かって?
おつる子供達ともうまくもやってるようで、幸せそうじゃねえか。

いやいや、
御神本家と命名したからには俺には夢ができた。
御神本もそれを望んでるはずだ。

それは・・・



同居だよ。

どう‐きょ【同居】
家族が一つの家で一緒に生活すること。


あの日以来、
御神本が家族を店に誘い入れる行動は日を増すごとに頻繁に。
なかでも感動したのは、
雨の日に連れてくることが多く、
この御神本のやさしさには、俺も参った。
愛だよ。愛。

しかしおつる子供達にとって店の中は、まだまだ異空間。
警戒心バリバリだ。
もっとも警戒してるのは俺の存在かもしれない。


そこで俺は決意したのだ。
やっぱり家族は同じ屋根の下でいてこそ家族だ。
御神本がそれを望むならと。


そして 「御神本家☆お引っ越し計画」 が始まった。

題して。

「ぞうさんが好きです。
でも猫さんの方がもーっと好きです!プロジェクト」



\"「御神本家☆お引っ越し計画 1章」\"ってこんなこと。_c0140560_1125329.jpgまずはおつるだ。

子供達を引き連れて歩く母親をどうにかすれば、子供達も自然に付いてくるはず。
そう考えた俺は御神本に計画を伝える。


\"「御神本家☆お引っ越し計画 1章」\"ってこんなこと。_c0140560_11272185.jpg早速、御神本も行動にでる。


その結果がこれ。






見事な第一歩だ。


そう、まず俺は餌やりおじさんにならなくてはいけない。

おつるにとって

"餌をくれる体が大きい人"

と認識させていくのだ。



2章へつづく・・


つかもとたかし

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"御神本とゆかいな仲間達"ってこんなこと。
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by 3robbers | 2009-03-29 12:00 | mikamoto
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