
スリラバにピアノが置かれました。
このピアノ...
宮城は石巻から届いたものであり、
3.11の津波で浸水したもの。
そんなピアノと出会ったのは上原ひろみちゃんで、
石巻に訪れた際に立ち寄ったのはサルコヤ楽器さん。
ここの社長さんは、
津波で浸水したピアノを一台一台愛情をかけて再生させており、
その気持ちに感動したひろみちゃんが訪問。
店内に並ぶピアノの中から、
なにげなく弾いて気に入ってしまったのが、
このピアノだったそうだ。
津波で流されたり瓦礫になったピアノも沢山あるなか、
再生されたピアノは、流されたピアノの中でも倒れないでいたピアノだったそうで、
「このピアノはしぶとくてねぇ!」と笑顔で話してくれたのは社長さんだったとか。
そしてこの度、
ひろみちゃんのご好意により、
スリラバに"しぶといピアノ"が置かれることに。
いろいろな人に弾いてほしいというか、
このピアノの存在で、
被災地でがんばっている人達への応援はもちろん、
一生懸命生きる事の大切さを感じてもらえたらいいなと思うよ。
だから、いろんな人の目に触れる所に置きたかったのだし。
ピアノは生き延びて再生したからね。とは上原ひろみちゃん。
そんな場所に選んでもらえたのは光栄なことであり、
僕個人も、いざ"しぶといピアノ"を目の前にすると涙が出そうになった。
色々と感じることができるピアノ。
皆様にも是非観て触っ頂きたいと思っております。

"しぶといピアノ"に逢いに来てください。
つかもとたかし
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サルコヤhttp://www.sarukoya.com/上原ひろみhttp://www.hiromiuehara.com/来店時のようすはこちら...
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